宮津に祭りの時期が来ました

この時期を待ちかねたように、宮津では各地区ごとに行われる伝統のある祭りに向けての準備が始まります。

城東祭が宮津市宮村の八幡神社で神楽を奉納され、また辻町地区に伝承されている「辻太鼓」も、一時期中断したこともありましたが今は再興されています。

上宮津祭りの芸能は、神楽を南神楽組、太刀振りを喜多太刀組・今福太刀組・四区太刀組・小香河太刀組で、奴を奴組で行い、祭礼日にはすべての組が小田に鎮座する上宮津総鎮守愛宕神社に集結して祭典式事を行い各組の芸能を奉納して祭りが行われます。

難波野地区では「神楽」が行われるほか、溝尻地区で「太刀振・笹囃し」、江尻地区で「大獅子・太刀振・笹囃し」、中野地区では「太刀振・笹囃し」、大垣地区で「大神楽」が奉納されます。

当地方最大の宮津祭は京都府宮津市の山王宮日吉神社と和貴宮神社の例祭の総称で、毎年5月13日から15日にかけて、神輿の巡幸を中心にして神楽や浮太鼓が行われます。 

中野地区

(2017/4/24)

大垣地区

(2017/4/24)

溝尻地区

(2017/4/24)

江尻地区

(2017/4/24)

(2017/4/24)

須津地区

須津姫神社の祭礼(2017/4/22)

波路地区

鍵守神社の祭礼(2017/4/15)

滝場地区

瀧場神社の祭礼(2017/4/15)

皆原地区

三社大神(朝日大神・熊野皇大神・多喜野大神)の祭礼(2017/4/16)

惣地区

国名賀神社の祭礼(2017/4/16)