地蔵盆

「地蔵盆」が近づくと,町内の人たちは,お地蔵さんを祠から出して,新たに彩色する「お化粧」を行い、町内の人たちからお供えを集め,お地蔵さんを祀る祭壇に花や供物などを飾り付けます。

子供が産まれると、健やかな成長を願ってその子の名前を書いた提灯が作られ毎年飾られ、お菓子配りも行われ、隣近所の友達と遊んだ子どもの頃の経験は楽しい記憶として大人になっても残り続けます。

 

「地蔵盆」が終わると,祠から移動させたお地蔵さんは元の場所に戻し、町内を見守るお地蔵さんを、住民は日頃から感謝の気持ちを込め、お地蔵さんの前で手を合わせ祠を綺麗に掃除し新しい花を活ける。

 

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